米連邦準備理事会(FRB)は19日、金融市場への流動性供給のために17日に実施した200億ドルの資金入札に対し、616億ドルの応札があったと発表した。落札金利は4.65%で、公定歩合の4.75%をわずかに下回った。
FRBによると、入札には93の金融機関が応札した。20日には第2回目として、17日と同じく200億ドルの資金入札が実施され、1月にも2回の資金入札が行われる予定。FRBは、4回の入札結果をふまえて資金入札を継続するか否かを判断する。
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